日常の出来事

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2009年 04月 26日 ( 1 )

納骨式

一月に父の妹に当たる叔母が、鎌倉で亡くなった。今回、墓に納骨することになり親戚として家内と参列した。

寺町の久昌寺、曹洞宗のお寺である。違う宗派なので新しい体験をしてきた。立派な寺であり飾りも派手、鐘に木魚にお経も賑やかであった。
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叔母の人柄からか、晴天に恵まれて納骨は心配することなくスムースに出来た。予報が悪かったので心配して居たのだ。先妻の娘夫婦と実の娘夫婦の二家族に交互にお世話になり、最後は骨折し、脳梗塞を起こして病院で亡くなった。

実の娘は当たり前として、先妻の娘とこのご夫婦の夫に当たる人、この方達にはほんとに頭が下がる。実の子供が面倒を見たがらない現状、この二家族は上手に連携して16年間近く叔母の面倒を見てきた。

叔母の性格もあるが、奇跡的な介護の現状をおときの間に教えていただいた。心温まる席でデュオセレッソのご馳走も一段とおいしく感じることが出来た。

納骨は、「澄子おばさん、葬式には参加できず、ごめんね」と心を込めて骨を手づかみで墓に押し込んだ。
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100歳の母を家で看取った我々家族も誉めてもらってありがたかった。
by dxhochin | 2009-04-26 22:13 | Comments(0)