日常の出来事

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ありがたい贈り物

胃の手術をして食事に制限が付き、歯も悪いことから不自由をしていたところ教え子からこんな贈り物が来た。
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いろんな食材を細かく砕いてくれる器械だ。教え子も歯が悪くてこれを買って重宝しているそうだ。
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医療関係に勤めているらしく足が痛い、腰が痛いと言うといろんな資料や器具を送ってくれる。今回も早速届いた。
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恐る恐る使ってみるとまことに具合がいい。歯に負担がかかるものはじゃんじゃん器械にかけている。上手に使えばとても役立つと思う。

送り主は初めて先生になったとき担任した女の子である。前にも書いたと思うが不幸な生い立ちでいろんな苦難を耐え抜いて今は一人暮らしをしている。

10年来遊びに来るように誘っているが一回も来たことのない彼女が、来いともいわないのに来ると言う。東京から日帰りだと言う。私のことを思って見舞いに来るらしい。手術をしたので心配してくるのかな。

迎えに来なくても歩いていく。ランチのようなご馳走は食べないのでそんな場所は駄目だ。二時間程度話ができればいいと言う。もてなしてみようがない。困っている。

家によって家内とは初めてなので挨拶をしてしかるべき場所を見つけて機械の使い方など指導してもらうつもりだ。74歳になった白髪の姿を見て欲しいそうだ。もう20年近く会っていないかな。
by dxhochin | 2019-02-10 20:48 | Comments(0)