日常の出来事

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震災の山古志訪問

山古志は足を踏み入れたことのない地区だった。中越地震で全村民が避難するという災難に見舞われ、復興なったとはいえ、まだ傷跡の見える地区である。

テレビ放送で、水底に埋まった家屋の解体が始まったと報道された。機会があったので今回訪問した。まず、土砂崩れで車が埋まり、幼稚園児が奇跡的に救助された妙見の現場を見た。
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道路は新しく付け替えられ、旧道の入り口には花が手向けられていた。道路が崩落したままになっている。
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山古志支所は素晴らしい建物になっていた。
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希望の鐘が前にあった。
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支所の三階には全国からいただいたお見舞いのメッセージなどが展示してあった。
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水に埋まってしまった建物です。
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近くに移転して新しく建てられた建物です。
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芋川の河道閉塞で道路が水没し、新しくなった国道291号です。
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日本一長い手堀の中山隧道です。
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隧道のいわれを熱弁をふるって語ってくれた隧道インストラクターの高野さんと一緒にパチリ。
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高野さんの証明書。名前を間違えずに読んだので三回も握手されてしまいました。なんと読むでしょう。
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快晴に恵まれ紅葉の美しい山古志でした。
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道路も家も新しく復興は着実に進んでいるようです。
by dxhochin | 2008-11-06 23:39 | Comments(0)